「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

コンフォートゾーン

こんにちは、与曽井です。

 

大阪に転勤単身赴任して丸二ヶ月経過、 そろそろ大阪の生活にもなれてきました。

 

慣れたというのは、

『地下鉄の駅名を聞くと、何となく場所がイメージ出来る』

『洗濯の仕方がわかる』 という、身の回りがわかってきたレベル。

3月までは、梅田駅と大阪駅が繋がっていることも知りませんでした。

それと、

『あまりにお店が多すぎて、物欲が少し収まる』

『食費がかかりすぎるので、好き勝手な外食はしない』 といった

生活様式を固めてきたレベルです。

人間慣れれば何でもできるものですね。

 

さて、今日は、先日体験した話です。 私の尊敬する方とお酒を飲む機会がありました。 

今の仕事ぶりや、今、部下とのやりとりでこんなこと困ってるんですよー、、、といった相談事をしながらの数時間。 日々の生活から少し離れた方に現状を話すと新たな視点ももらえますし、自分の頭も整理され、刺激的な時間でした。

 

そんな中、その方に同僚について相談している中で、

『その人(私の同僚)はコンフォート・ゾーンから出さないとね』という

言葉をもらいました。 コンフォートゾーン?日頃使わない言葉です。 直訳すると『快適空間』なんでしょうか(芳香剤の名前みたいです)

過去聞いたことがあるような、無いような。 そんな曖昧な記憶でしたので、早速深堀りしてみました。

 

この言葉、仕事・プラベートに限らず、人の習性に触れた言葉です。

日頃生活していると、自分が生活するエリアや生活の仕方、環境に慣れてきますよね。 家の周りの地理には詳しくなりますし、職場までの道のりも、 毎日GoogleMapを開かずとも通えます。裏道はその最たるものです。

朝ご飯はどうでしょうか? 私は毎朝プロテインを水に溶かして飲んでます。寝ぼけていても、 マグカップに粉を三杯入れる手際、溶かす作業は手慣れたものです。 ご飯、パン食の方も、毎日食べているものは、あまり考えずに作れるんではないかと思います。

後は交友関係。近所で毎日顔を合わすおばちゃん、お隣さんと通勤中に世間話なんてシーンもあります。

 

日々見慣れた風景、変わってほしくない空間、やり方、こういったものをひとくくりにしたのが 「コンフォートゾーン」と捕らえています。

例えをいくつか出したように、形は一様ではありません。 本人が当たり前の毎日だなーと思っていること、もの、場所がふくまれます。

 

では、話題を先ほどの方との話に戻します。 その方が言っていたのは、 彼は、コンフォートゾーンを意識的に飛び出さないと、成長出来ない。ということです。

文字通り、そこは快適な空間です。ストレスも感じづらく、人によっては 人生の目標を達成していると、太鼓判を押すかもしれません。

しかし、ストレス感じないというのは、逆にとらえると、 心身が傷つき、回復し、成長する機会がないと言うことです。

筋肉痛を覚えるような運動をしないまま、日に日に足腰が衰えていく。そんな身体の衰えに似ています。

また、後々嫌な思いをしてしまうところは、そのゾーンの外、未知の経験に対してです。 つまり、新たな出会いや特別なイベントを嫌がるようになる。変化を避ける習慣がついてしまう事です。

人生が60年、70年あると仮定した時、彼の前には「まだ知らないこと、未知なる経験」が無数に 存在すると予想されます。

その時、「これは知らないことだ!嫌だ!!」と反応してしまったとしたら・・・ 好ましくない態度をとってしまうことは想像に難くありません、そこから良い結果も見込めないのではないでしょうか。

 

曰く、これを知りたるは、これを好むものに如かず、

これを好むものは、これを楽しむものに如かず 〜孔子

 

 

私も一緒にコンフォートゾーンから少し飛び出した領域で楽しみたいものです。

 

 

ドでか無香空間 消臭剤 本体 無香料 1800g

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単身赴任から1ヶ月、どんな生活

こんにちは、与曽井です。

4月から単身赴任で引っ越し。長野県から関西は大阪府に居を移しました。

大阪で書き込む、初めてのエントリーです。

 

gamification.hatenablog.com

 

全く慣れない仕事の中で、あらたに始まった習慣もあれば、これまでやっていたことをサボってしまうことも。ブログの更新はその一例です。

 

これまでは、

朝おきて、

朝活(ジョギングや読書)して、

”出来ている”ご飯を食べて、

”洗濯済みの”ワイシャツを選んで、仕事。

 

これが、1人暮らしでは、このルーチンが大きく変わりました。

 

たった今も小型洗濯機をくるくる回しながら、この時間で少しずつ打ち込んでいます。

これまで奥さんにやってもらってたんだなーと改めて実感。GWにはお土産満載で帰ろうかと思ってます。

 

さて、1ヶ月過ごしてみての感想を自省も兼ねて書いてみます。

1 平日のセルフコントロールはまだまだ(仕事面)

これは仕事面の話です。新たな職場(違う部署)に異動したため、ほぼ1から仕事を覚えている最中です。特に、これまで事務部門で働いていたところから、営業の最前線に。

 

仕事がわからない、ということの一番の苦労は、「何が起きるか」、「何が必要な行動か」わからないこと。

言い換えると、リスク(不確実性)が高いということです。まさにサイコロ。

 

なので、用意周到に準備したものが、全く役にたたない。逆に、事前準備が必要だったのに、なんの構えもせずに、着手してしまう仕事が出てきます。

ちょっとしたことで肩に力が入り、「構えてしまっている」状態です。

将棋だったら、「雁木」だとか、「穴熊」だとか「四間飛車」といった定石、つまりお互いが見知った戦法が存在します(最近読んだ将棋漫画からの受け売り、失礼)

 

今を例えるなら、こういった定石をまだ知らず、その定石を目の前にあたふたしている姿を晒しています。

数年来仕事をしていれば、1ヶ月の動きや、契約までの道程などを身体で覚えているかもしれません。が、私にはまだそれがない。覚えるまで心身ともに筋肉痛が続きそうです。

 

逆に考えると、筋肉痛とは痛みを伴う「成長」です。

仕事覚えるまでは毎日成長する機会になっていくとも取れます。30台代の成長期になるかどうかは自分次第です。

2 食べることは大変(お財布的)

これは異動する前から覚悟していました。3食外食になったらどうなるか?いざ1ヶ月始めてみると、予想どおりです。高い、高い!

3でも書きますが、冷蔵庫・電子レンジ無しの生活。基本、料理はせずに、外に食べにくいか、コンビニでお弁当を買ってます。

1食500円✕3食✕30日=・・・ 

恐ろしい掛け算です。エンゲル係数何%なんでしょうか。

これに、新たな部署ということで、一緒に食事をしたり、飲み会もあったりと、追加の出費も発生します。なんとかしないいけません。

 

5月からどうしよう?という一人暮らし、食事対策を考えてみました。

①「お湯をかければ食べられる」ものを常備する

→安価ですぐ食べれる技です(1食100円!)ただし栄養面が怪しい。 毎日食べ続けるのは怖いですね。数日に1回位にしたいものです。 

 あと、こういったものを用意しておくとご飯ものを少し買うだけで一食すませられそうです。家では全く食べていなかったインスタント味噌汁。常備品にチョイス!

  

②缶詰を積む

これも「開けるだけで食べられる」保存食。冷蔵庫もいらないし、ものによっては電子レンジもいりません。お湯もかけなくていい分もっと楽かも?お酒のつまみにもなるし、これも常備!近くのスーパーで買いだめます。

 

③そのまま常備・かじれる品を

これは家でもたまに食べていたもの。これも、常温保存できる上に、牛乳がなくても齧りつける品です。おやつにもなるのでピッタリ。

カルビー フルグラ 糖質オフ 25% 600g×6袋

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今思いつけるのはこの位。来月この生活をして生活費がどうなるか、試してみます。

3 プチ・ミニマリストは継続中(家電製品は少なく少なく)

この前のエントリーでも書いたように、自宅より少ない家電製品で生活中です。

 

1ヶ月やってわかったことは、「それほど不便ではない」ということ。

 

冷蔵庫無し生活は初めてでしたが、普通に生活できています。仕事が忙しく、料理をする時間が無いせいかもしれません(コンビニやスーパーに囲まれている環境にも救われてます)

兎にも角にも今の生活パターンの中では買う必要が無さそうです。

 

「自分の生活パターンに合わせる」という観点で、荷物・家具・家電を選ぼうとすると、いわゆる、生活必需品と呼ばれているものでも必要じゃないかもしれないですね。

逆に、なんでそれ?というものが自分の価値観からしたら、絶対欲しいものだったりします。

例えば、私にとってはノートパソコン。動画再生用と、ネットブラウジングに使うものは別々に。少なくとも、2台は欲しい性分です。

 

まだまだ1ヶ月ですが、発見があって面白い一人暮らし。また、発見がありましたらその都度していきますね。

 

 

 

 

単身赴任で楽しめることってなんだろう?〜「少ないモノに囲まれた」生活編

こんにちは、与曽井です。三連休は、来月から始まる単身赴任のための引っ越しの準備と家族とのプライベート時間。

一昨年引っ越した時と比べて、今回は一人旅。準備もあっという間です。ダンボールが10個もないとは、逆に前回は何を運んでいたんでしょうね。

 

さて、今日の話題は、その引っ越し・生活のこと。

「どうやって生活しようかな〜」と考えてみました。

〜今度引っ越す先近くの中華料理のお店にて。麻婆豆腐が絶品です

 

日頃の生活をトレースしようとすると、冷蔵庫やら電子レンジやら家電製品を一から揃えないといけません。安モノ中古で揃えてでも出費はバカになりません。

最初は、「じゃぁ家電付きの物件を探そう!」と奥さんとパソコン首っ引きで検索しておりました。そうすると、次に出てくるのは家賃の問題です。

もちろん何もないアパートよりも、至れり尽くせりの一部屋の方が高く付くわけで、、、そうすると、「1年も住んでいたら、安く買い揃えた方がリーズナブルんじゃないか?」という気分になってきます。

 

加えて問題なのは、いざ単身赴任から戻ってきた時に、家財道具をどうするか?ということ。

本やゲームなど、遊べるものはいくらあっても構いませんが、自宅に冷蔵庫2台は要らないです・・・

さて困りました。

 

ミニマリストに生活してみてはどうだろう?

そんな中、ふとネットで見つけた記事がこちらです。ミニマリスト。ものを持たないライフスタイルです。

 

sibu2.com

bibibi100.com

 

学生時代から、趣味の雑誌やらゲーム・CD・DVDに囲まれて過ごしてきました。

奥さんも、娘も同じような趣向で生活しているので、今の自宅でも同じように、好きなものに囲まれています。

当然新しい家では、全部総ざらいして持ち込むことはできません(家族にボコボコにされちゃいます)

 

これを、

「不便な生活になるな」と見做すか、

「せっかくの機会なので、ものが少ない(無い)生活を試してみよう」と捉えるか。

 

不便な生活、というと、自他共にあまり前向きな生活に聞こえないですね。私も苦行に耐える修行僧になるつもりはありません。

ですので、今回は後者の生活を目標にしてみます。

 

このミニマリストについては、上記のようにプラスの側面を強調する方がいる反面、下記のように問題を指摘する人もいます。

やり方や考え方をしっかり持つことは大切なようですね。こういったメリット・デメリットを踏まえて、「やり過ぎない」自分なりのミニマリスト生活を考えてみます。

 

www.mukyoyo.com

 

ミニマリスト【EASYモード】

その1…食生活そのものをミニマムにするわけではない 外食と1日2食生活

自分が、普段朝ごはんを食べていない(少なくしている)こと。それと一人暮らしの経験がほとんどなく、自炊を0から覚えないと行けないという環境から、考えてみました。

ーきっと同じような立場の人いますよね!?居てください!

この機会に自炊を覚えるという機会作りをする選択肢もありますが、今回は、その選択をなくして、仕事そのものや、趣味(ジョギングや、勉強、ゲーム)に専念することにします。

1日の時間は有限です。その「選べる」時間をたっぷり取る。そして食事は近くの美味しいお店でたっぷり楽しむ!そんな生活をしてみます。

ちなみに、この芸当が出来るのは、転居先が駅前近くの繁華街だったためです。転勤先によって、生活の仕様を変えないといけませんね。

 

その2…新居への持ち込みは最小限に ただし実家においておく

自宅が2つある、という環境で考えた方法です。今回の引っ越しで、ものを極力捨てる必要がない、ということです。

「捨てるのではなく、持っていかない」。こうすることで、お試しミニマリストが楽しめます。

数ヶ月生活して、「やっぱりだめだー」となれば家から必要なものを持っていくだけ。簡単に元に戻せますね。

「不退転の決意」なんかしません。やってみて、その場の慣れに都度合わせていきます。

 

同意いただける方がどれだけいるかわからないのですが、例えば、出張で2泊、3泊ほど家から離れると、ビジネスホテルで、思った以上に本が読み進められたりしませんか?

 

これは、他にすることが無い(出来ない)ことに起因する、頭の動きだと思うのですが、それと同じ心持ちを、新しい住まいに持ち込めればいいですね。

 

その3…2in1的なグッズは大いに結構!どんどん採用

私は以前から2in1グッズがとても好きです(過去にもこんな記事を書いてました)

gamification.hatenablog.com

 

 1つ1つが専用である、ということ。例えば、名刺入れ(名刺を入れるためだけの道具)であったり、上記のような社員証入れ(社員証を入れるためだけの道具)を考えてみます。

それぞれの品質を極上にまで高められる、という点でどこまでも良い品を追求できるのが、専用品の強みです。そして、自分が所有(管理する)ものの数はうなぎのぼりに増えてしまうというデメリットもあります。

 

特に一昨年まではアパート住まいでしたので、物の数が増えすぎてしまうのは死活問題。1つのもので2つ以上の機能があれば、ものの占める割合が減らせるんじゃないか?と常々思っていました。自分の本をどっと減らしたり、デジタル化したのもその時期です。

 

今回もの(に関わる時間)を少なく生活してみる、ということになるとさらに「2こ1」の授業は高まってきます。

 

例えば、これ。

こういった品を使えば、シャンプー・リンス・ボディーソープを1本にまとめられるので、お風呂場のスペースは1/3で済みます。買い足しも1種類で済んでしまうのは嬉しいですね。

あと、2こ1、3こ1という機能として王者に君臨するのは、もちろん

スマートフォンです。

・電話 

・メッセージ

・生活管理(家計簿など)

・動画、音楽再生

・読書 などなど  

機能については枚挙に暇がありません。他の方がブログでも触れているように、スマートフォンの発達が、こういったミニマリスト生活を容易にしているといえます。

 

まとめ〜かんたんミニマリスト生活楽しんでみます

上記のように住む場所が変わる機会を使って、普段挑戦できないことをちょっとチャレンジしてみようかと思います。

外食中心(家に食料品が少ない生活)や、当たり前にあったもの(特に趣味のあれこれ)が無い、という生活がどんなものか。プラスの発見をシェアしていきますね。

 

【記録】商談体験

 

gamification.hatenablog.com

 

こんにちは、與曽井です。

先日、商談に同席するために一路関西へいったときのお話です。

 

修学旅行以来足を運んでいなかった奈良県へ向かいました。目的は、業者の方へのご挨拶や新たな販路開拓といったところです。

先日お伝えしたように、これまで社内企画をパソコン前でうんうん考えていた私。それが、今月から、外向きの営業に向かうようになりました。なんとも不思議な感覚です。

営業とはいえ、まだまだ不勉強な身の上、同行した営業マンの横につきながら、ニコニコ+ちょっと気になることを質問する、という立ち位置で30分ほどお話ししました。

 

今日お伝えしたいのは、実際にやってみての感想です。

■名刺をお渡しするときに手が震えた

いや~すごい手が震えてました。 

これまでも多数名刺交換していましたが、立場が変わると気持ちが変わるようです。

買い手として、営業の方を受け入れる時、つまり立場が強い時。逆に売り手として、営業を行う時、下手で攻める時の違いです。

これは数をこなして当たり前にしないといけませんね。

■隣で話を聞いてるとき

自分で話していると気づきませんが、他の人の話を聞いてると、「おっ、話題がずれてきた」とか、「あっ、この話は関心があるんだ」といった雰囲気がわかります。

口調もそうですが、手を組み直してみたり、ソファに背中を預けてみたり。自分の中では、ソファの背もたれにふかーとなったときには、「集中力が切れた時」だと思ってます。ちょっとカジュアルの話にしたいのか、興味が無くなったのか。

1人で商談にいって、話と、その観察を同時に出来る人は凄いビジネスマンですね。

■話のオチは

世間話で終わらせないために、次の約束や、合意(同意)を取り交わして終わらせたいですね。結果は。。。秘密です。

 

兎にも角にも普段営業で回っている同僚のすごさを実感した1日でした。

来月から本業としてお取引先を廻るようになります。自分の気付きや面白さを見つけたら、こちらでお伝えしていきます。

 

緊急ミッション! 関西に転勤せよ

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おはようございます。與曽井です。

気づいたら前回のエントリーから20日以上経っていました。

前まで書いていた、確定申告の話は無事終わり、還付金を振り込みもチェック済み。多少損したところあるものの、概ね成功です。

この1ヶ月弱は実生活で大きな変化がありました。それが元でプライベートのこういったブログや個人活動が鈍くなった次第です。


大きな変化というのは、タイトルの通り、転勤。
しかも単身赴任です。

話があったのは、ちょうど確定申告が終わったあたり。上長からの内示で初めて伝えられました。

電話口で聞かされたときには、かなり動揺し、何を言われているのか分かりません。

「こりゃ、大変な事になった」と実感したのは内示の電話を切った後です。

大変な理由は

1 事務方管理部門から、営業部門へ異動
2 実家長野から、発の関西赴任
3 昨年家を建てたばかりなので、単身赴任確定
  (一人暮らしの経験がほとんど無し)

1は動揺の理由そのものですね。
企画、改善の真っ最中に、全部一旦人に任せ、自分は0から仕事を覚えるわけです。
仕事に専念していた分、悔しさ・不安が入り混じってきます。

2、3は、都市伝説で聞いていた話の流れそのものです(笑 
本当にあるんもんです。

さて、この異動を受け入れるかどうか。

この生活の変化を予期していなかった私は、
完全0の思考から考えている。そんな1ヶ月です。

昔だったらどうだったか?と考えてみます。

どんな愚痴や不満があっても、やらされたと被害者意識を持ち、それをところかまわずぶちまけ、異動を承諾していたと想像します。

で、今回はどうしたか。

今回も承諾しました。

ただし、これまでとは考え方を変え、チャレンジだと受け止めています。
これは、過去の経験や、これまで読んでいた本に影響を受けています。

いずれにしても、前向きに捉える姿勢を作りつつあります。

あと、判断に大きな影響を与えたのはゲーミフィケーション(生活・仕事のゲーム化)という思考方法です。

自分が望んだにせよ、望まないにせよ、『自分が何とかできそうな』障害は、人のやる気や充実感、自己効力感を高めます。

ゲームの難しさ、バランスがそうであるように、です。

ゲームであれば、最後のボスキャラはある程度手強い方がやりがいが生まれます。
ボタン連打していたら、何となくクリアーしてしまったら、拍子抜けもいいところです。

今回の異動も、楽々ではない。一筋縄ではいかない。
でも、1サラリーマンとして不可能な仕事ではない。

これがやる気をかきたてるカンフル剤になりそうです。

あと、今回の転勤に際して今、考えていることをちょっと走り書きしておきます。

これからしばらくは転勤先での話や、思ったことをエントリーしていきます。

今とその時で比較すると、達成度合いや、心の変化が読み取れて面白そう。
こまめにこの場でお伝えしていきます。

◆考え方(攻略法)

・不可避な強制力に流されたと思いこまない。
そこで自分がどう対峙するのか、何を考えるのかに集中する。

・失うものよりも、得るもの(与えられるもの)に意識を向ける。
 ・人間関係
 ・営業スキル
 ・違った知識スキルのシナジー効果
 ・美味しいごはん

・自分のプレイフィールド(生活圏、価値観)を広げる絶好の機会だと捉える。経験値ボーナスアップ!

◆アプローチの仕方(戦術)

・何も知らないを武器に、今の仕事をどんどん聞いて自分だけでなく、相手の理解も深めよう!

・自分が思い込むよりも、まずは関係する人の話を聞きまくろう。

・まず、学び始めるよりも、どんな知識体系が営業に必要なのか、フレームを作ろう。

・同僚の目に見える仕事以上に、目標・背景・価値観を理解しよう。

終結!確定申告 最終回

 

gamification.hatenablog.com

 

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確定申告が2月16日に始まりました。今日まで、日々準備を進めてきた書類もたまり。とうとう提出日(最終回)です。

 

 

準備した資料は、国税庁のサイトで作った申請書類をはじめその添付書類の数々。

 

ふるさと納税から、太陽光発電、そして住宅ローン減税分まで数十枚。。。仕事の資料でもこんなに用意しません。いやー準備したものです。

早速この提出資料をもって、税務署へ向かいました。

 始まったばかりだからか、思ったほどの行列は無く、30分もまたないかな〜と見込んでみました。

が、実際に進んでみると、「書類作成済みの方はこちら→」なんていう看板を見つけました。どうやら建物に入って目にした列は、これから作成する人、相談する人の列だったようです。

この看板に誘導されて、左奥の部屋へ入ると、並んでいたのは数人だけ。

あっという間に自分の番になり、手持ちの書類を担当のおじさんにお渡しできました。

なるほど、よくニュースで見る混雑ぶりも、書類準備を時間を選べば、ほとんど待たずに済みそうです。なるほど^^

 

次は書類のチェックです。申請した内容をかんたんにお伝え。1枚1枚の書類を綿密にみることはありませんでした。1ヶ月間何千枚もの書類をチェックするのですから、無理なからぬことですね。

 

一点指摘を受けたのは、複写していた「建築請負契約書」に、収入印紙を貼ったページの複写が無かったことです。

何ページにもおよぶ書類だったので、表面だけコピーしていたのですが、末尾のページをその場でコピーすることになりました。契約書コピーは収入印紙が見えるように。覚えました。

 

結局、指摘を受けたのは上記のコピーだけで、それ以外には何の指導もありませんでした。

太陽光発電にいたっては、「金額が少ない」ということで、提出書類は傍目にも見られず・・・これは手間をかけた分残念でしたが、納税分が無いのであればしょうがありません。

これにて無事提出完了です。還付金は来月にはいただけると最後にお話をもらい、税務署を後にしました。

 

いやー、手間がかかる作業でした。自営業の方はこれよりもさらに手間のかかる申請を、毎年やられていると想像すると、頭があがりません。来年同じことをやるとしたら、もっと簡単にできるかな? 本当に勉強になる1ヶ月でした。

 

今日のまとめ

1…資料と一緒に 免許証・マイナンバー通知書・印鑑を持っていく

2… 1と一緒に「これ関係あるかも」という書類は山のように持参する万が一漏れていてもその場で探してコピーできます

3…自宅で準備して午前中に行けば税務署でまつことは少ない

4…契約書のコピーと言われたら収入印紙の部分を忘れずに

 

このあとは、始める前から考えていた「ご褒美」にありつきました。

仕事そのものを楽しむのももちろんですが、その報酬、つまり「良いこと」があれば、とっても楽しくなりますよね。

今回のご褒美は、奥さんと、ちょっと豪華なイタリア料理と、

最近新刊がでたコミック買いたい放題!!

読みふけっていたおかげ様で、このエントリーを書くのが夕方になった次第です。

 

以上で1ヶ月に渡る確定申告ミッションクリアーです!

これから準備する方。考え方をちょっとひねると楽しめるイベントに早変わりしますよ。ぜひお楽しみください。

 

 

 

 

確定申告の「罠」〜控除複合の罠

 

gamification.hatenablog.com

 

おはようございます。與曽井です。今朝は、同僚から不穏な話を聞いたので、どきどきしながらパソコンに向かっています。

住宅ローン減税とふるさと納税(寄付控除)の申請を同時に行うと、損をする時があるんじゃないか、ということです。

実際の納税額よりも、所得減税、税額減税の額が上回ってしまうと、それ以上は減税できないのでは?という話。

 

例えば、年間の納税額が200,000円だとして、250,000円分が所得税・住民税から減税できても、還付・減税額は200,000円。50,000円分減税できずに終わります。

特に、その50,000分の減税を期待して寄付したふるさと納税については「余分に支払っている」状態です。これは損したかも・・・

というわけで、調べてみました。以下のサイトです。

とはいうものの、ふるさと納税はすでに年末行っていますので、覆水盆に返らず。反省のつもりでやります。

kaikei7.com

10分後・・・うーん 損したのか?

具体的には20,000円程。言い方を帰ると、ふるさと納税のお礼の品を22,000円で購入したことになりますね。

昨年時点で損が確定しているとは、、、確定申告恐るべしです。