「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2016年11月 測る楽しみ〜ランニングウォッチを買いました

おはようございます。与曽井です。

 

一昨日の大雪から一気に冬めいた雰囲気になった長野県ですが、次の予報では雨のようで、まだまだ雪景色が続くのは先のようです。ジョギング好きとしては、道の状態を願うばかりです。

 

さて、本日ですが、先週金曜日に購入した逸品を紹介します。普段仕事以外では腕時計をつけない(つけなれていない)私もとうとう購入してしまいました。ランニングウォッチです。

 

この商品の良い所をゲーミフィケーションの観点も交えてちょっとお話します。

 

www.polar.com

 

数年前から、市民ランナーとして、ハーフ・フルマラソンに参加しています。

これまではスマートフォンをバッグに入れて走っていたものの、近年の巨大化の流れが、特にマラソン中の携帯の限っては逆風になっています。

とても使い勝手が悪いのです。

 

そのため、数カ月前からよいランニングウォッチが無いか探していました。これが探していた時のポイントです。

1 GPS機能付きで走ったコース・距離・ラップタイムがわかる

2 心拍数がわかる(近年は腕時計の裏側から脈拍が取れるもの増えています)

3 最低6時間は使える ・・・これは私のフルマラソンタイムが5h57mだからです。もっと早い人には不要かも

4 リーズナブルなお値段

5 出来る限り軽い

ランニングウォッチというと、EPSON製や、ガーミン製が主流なようです。ただ残念ながら、4・5をクリア出来ず、手が出ませんでした。

 

そんな中みつけたのが、POLARの商品です。

今年の10月に出たばかり。ニーズを満たした上に値段が2万円未満!?

職場のお昼時間にネットでみつけ、思わずクリックしてしましました。

 

到着した翌日、早速はめてジョギングです。走ってみた感覚として、まず腕時計をしている重さは全く感じません。公式数値ですと40gとのこと。手首にゴムバンドをつけているくらいの装着感です。

 

GPSと心拍数も無事に機能しました。GPSはスマートフォンで測っていた時分にも見てましたが、どうしてもカバンから一度出す手間がありました。それが、腕時計をみるみたいに確認できる。この使い勝手は魅力です。

 

普段走っていない人からすると

「距離(速度)や心拍数がわかったからって、それが何?」

と思われるかもしれません。

 

確かに仕事中やプライベートではそこまでのニーズは無いですよね。デスクワーカーである身としてはなおさらです。

 

私が実感しているお役立ち点は2つ。モチベーションアップとセルフコントロールです。

 

普段6分30秒/kmで走っていますが、「今日はちょっと早いペースで走ってみようかな?」と思った時に、リアルタイムで計測していると、すぐにその成果がわかります。

「ちょっとペースをあげて、5分30秒台で走った」という事実が数値で残るのです。

また長距離ですと、「最初の10kmは6分台なのに、11km過ぎから途端7分台になっている」といった1km単位の分析もできます。

これはゲーム感覚に近いものが有ります。

アクションゲームやシューティングゲームと同じで、「今の自分の状態と成果が見えるというのが、楽しさ・達成感に繋がる感覚を覚えるのです

 

↓こんな感じ 自分のステータスが「いつでも見れます」


PCエンジン ダンジョンエクスプローラー ファイター

 

何も考えずに無心で20km〜42kmという境地では無い身としては、こういった「自分の今が(数値で)わかる」という装置がセルフコントロールにとても役立ちます。

 

仕事でも「見える化」、仕事の出来栄えを数値のような、誰でもわかる形で共有することが大切になってきています。仕事に限らず、こういったプライベートにも当てはまりそうですね。