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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2016年7月 話す力を身につけたい時

Lv07_以心伝心しよう_プレゼン

 今日は1日家事と娘との時間が十二分に取れたので、この時間になっても逆に充実感のある心持ちです。というわけで1日に2回ブログ更新なんていうことをしてみます。

 まだまだ筆まめからは程遠い身の上。身近な話題から文字に出来る練習も兼ねて書いてみます。

「話しをする」という日常

 昨今、自分がいちばん身につけたいと思っている能力は、「伝える」というスキル。特に、話すことで、相手にメッセージを運ぶことに、とても強い関心があります。

 

 例えば、プライベートでいえば家族に夏休みの予定を伝えるとき。友人と世間話をするとき。飲み会の乾杯。結婚式のスピーチや、(まだありませんが)町内会での寄り合いで話す機会も出てきそうです。

 

 仕事では、すでに多数の機会をいただいてます。朝礼、打ち合わせの主催、説明会や勉強会。

 説明用の資料はもちろん用意しますが、それ以上に伝えたいメッセージ、知ってほしい情報をより正しく伝えるためには、口を使った音でのアプローチが欠かせません。

 

「話をしないといけない」という障害

 こんな風に、使う機会が多い技術・スキル。30年以上も生きていれば、自然とレベルアップしそうなものです。が、なかなかそうはいかないようです。年だけ重ねても、苦手なものは苦手、心にもやもやしたものが残ってしまいます。

 特に仕事の時は顕著に現れます。いざ話そうとすると、動悸・息切れ・手の震え。「救心」でも飲まないとやってられませんね。

 こんな心持ちとは裏腹に、会社から求められている機会は多く、「今日はちょっとやめときます!」と元気よく拒否できないのも確かです。

 適切なしゃべりで、ポジティブな考えの基で相手にメッセージが伝えたいものです。

 

 言いたいことはわかっている。けれど、身体がうまくついていかない。ここ数年こんな心持ちで話しています。

 

というわけで、ただいま学習中!

 自分の弱点が把握できたところで、ここ数年はこういった本を読みながら、「話し」からより成長出来る機会を探しています。

 このスキルが身につけば、仕事でもプライベートでももっともっと充実した生活送れるのではないか、また身の回り人にも、プラスに働くのではないか、そんな期待を込めてます。

 

 20代の時に比べると、少し実務クラスの知識から離れ、より幅広い分野に応用できるカテゴリーを学ぶことが増えてきました。これもその一貫です。過去の知識と、これから学ぶ知恵。この2つを把握して、相互作用を生み出していきたいものですね。

 

【決定版カーネギー】話す力: 自分の言葉を引き出す方法

【決定版カーネギー】話す力: 自分の言葉を引き出す方法

 

 最後に、この文中でとても勇気もらえるページがあったので、少しだけ引用します。

文豪マーク・トゥエインは、初めて人前で演説したとき、口の中がカラカラになり、レースでもしたように脈が早くなったといいます。 

      p16 「どんな偉人でも最初はうまく話せなかった」

 マーク・トゥエイン以外にも、過去世界をリードした政治家や何千人を前に芸を披露していたような芸能人が、実はうまく話せないことを悩んでいた事例が多数登場します。

 同じ課題を感じる身の上として、過去、他の方がどうやって話す力を身につけていったのかも学んでいきたいですね。