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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2016年3月 市民大学でゲーミフィケーションの授業を行いました!

www.alps-univ.net

おはようございます。よそイです。

 昨日は以前から予定していた市民大学講座の日。信州アルプス大学で初めて教壇に立って授業を行いました。

 テーマは私がここ数年興味を持っているゲーミフィケーションです。詳細については、市民大学のレポートで詳しくお伝えいただいているのでぜひ上記リンクごらんいただければと思います。

 今回感じたことを何点か。

 

1・・・すごい緊張した!でも自分が「深く知っていること」だと、自然に口が動く

2・・・聴いてくださっている方の「へ〜!」というレスポンスの魅力

3・・・もっと参加できる講義に

 

1 日頃から、人前で話すときに緊張する癖があります。

 ですので、今回も最初のところは堅苦しい感じを残してしまっていたのですが、始まってみると、まぁしゃべるしゃべる。

 プレゼン資料に有ること無いこと(嘘の情報ではないです) 追加してお伝えしているシーンもありました。

 普段からこの位口が達者ならいいのにな。と、思うとともに、自分が深く知っていることだと、抵抗少なく話ができるようです。

 森羅万象知り尽くすことは難しいにしても、仕事含め自分がが関わっている出来事、分野をもう1歩知っていたら、気軽にご説明できそうです。

 

2 これは朝活を主催していても思うことです。

 自分は知っていること を 相手がまだ知らない という情報格差。片方しかしらないを、お互い知っている、ということに出来た瞬間がとても魅力的です。

 特にゲーミフィケーションは言葉そのものから、「初めて聞いた」という方が多い分野です。言葉の説明から中身まで、相手の方に新情報をお伝え出来ていること、プラスになる(かもしれない)という変化のきっかけを提供できていることがとても嬉しい一時です。

 ただ、終わった後のケア、フォローは含まれていませんので、本当に成果を出したいのであれば言いっ放しで終わらない段取りが必要です。

 

3 朝活含め、このデザインがとても大切だと感じています。

 聞きっぱなしで知識を体得出来るのであれば、私が過去受けていた学校講義形式で十二分成果につながります。

 ただし、どの私が出ていたどの授業も「理解しきれた人」「ほどほどついていけた人」「全くわからずドロップアウトしてしまう人」に分かれてしまう結果に終わっていました

(そんなことはない!という学校もあると思います。あくまで私の体験です)

 

 理解度に合わせて個別に、内容、レベルをコントロール出来ていない。反面教師のイメージを持っています。

 とは言うものの、時間・労力の制限がある以上、1人1人へのケアが出来ないことは今は十分承知しています。

 また、自分がやる際にはそれに似たことをやってしまっている反省もあります。

 もっと、参加できる(質問、意見、反論が出やすい)授業づくりが必要だな〜と改めて感じました。

 

 次回また機会を得て(ゲットして!)、説明したいと思います。今回は本当に良い経験になりました。