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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2015年9月 4色ボールペンの価値

 おはようございます。よそイです。昨日は、近所の公民館で、打ち合わせ。市民大学設立のために話し合いに参加してきました。シブヤ大学をはじめとして、市民による学びの場、というのが各県に登場しています。私が住む長野県でも、そういった気風が高く、年末にはプレ開講の予定。今から楽しみです^^

 この打ち合わせのあと、家族でショッピングモールに買い物。目的は、文房具の買いた足しです。特にボールペン用のリフィルを買う、となるとホームセンターなどの片手間販売のスペースには無いことが多く、何件もまわる羽目になるんですよね。。。

 という訳で今回は専門店まで行って買ってきました。 

  改めて買いなおした品はこれ、パイロットのドクターグリップ、手元が通常のものより一回り大きく、握りやすいのが特徴のシリーズです。私が中学時代に発売されたロングセラーですね。

 特にこの4+1はサラリーマンになってから特に気に入ってます。今回で5、6本目でしょうか。色は変えていますが、品を変えず身体の一部になってます。

 なんでここまで好きかといいますと、

 1・・・筆圧が高いので、胴回りがしっかりしているボールペンは長く使っていても疲れない

 2・・・左利きなので、そもそもボールペン時代が書きづらい運命だったのですが、ここ数年登場した低粘度の「アクロインク」が快適! 

 これは左利きならではの話。左手で日本語を書こうとすると、横棒、横線を「押して」書くことになるため、「引いて」書く右手とくらべて、ボールペンの先が紙に引っ掛かりやすいのです。筆圧が高いとさらに悲劇、紙がばりっと破けることもしばしばでした。アクロインクに変更になってからは、ほとんどそういったこともなく、インクがかすれることも減りました。素晴らしい!

 3・・・本を読みながら、ノートを抑えながら、作業を止めず「片手」で色変更ができる。

 これも大切です。よく高級多色ボールペンに浮気しそうになる時。このポイントが抑えられていないことが多く、「あっ、これは使い勝手が悪そう・・・」と我に返ります。素早く、片手で好みの色を出せる。これ大切です。 

 価格は1本1,000円前後。これを高いとみるか、まぁ、文房具だからとみるか、人それぞれだと思います。

 私見としては、どこかの記事で以前読ませていただいたので、「時間軸も考えた値段」という点を支持しています。購入するものを、どれだけの時間、どれだけの機会利用するか、それを「割り算して」値段を判断する、という方法です。

 5,000円のボールペンを10年使う とは言い換えると、ボールペンに1年で1,000円支払うということです。

 1,000円のボールペンを1年使う とは、ボールペンに1年で1,000円支払うということ。

 どっちも1年で1,000円支払うことは変わりがない=価値は一緒ということです。金利や、減価償却費は忘れてくださいw

 今回の場合は1,000円で購入して、パーツが劣化する1年~2年間毎日使うものなので、1年の出費は500円~1,000円。1日換算で1.37円~2.74円です。この期間快適に筆記ライフが楽しめると思えば、出費に値する商品だと思いませんか?

 そんなわけで、この商品、おすすめです。

※ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください。