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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2015年11月 テレビの「使い方」

 久々に夜更かししているよそイです。撮りためていたテレビ番組を奥さんと二人で視聴中。

 いまは「プロフェッショナル10週年記念番組」を視界の端に入れながらクロームブックでキーボード叩いています(手軽に起動・入力できるクロームブック、本当にいい相棒になりそうです)

 

 さて今晩の話題はテレビの話です。みなさんは普段どんなタイミングで、どのくらいテレビを見ていますか?朝ごはんの時?帰宅した後、寝る前の時間でしょうか?

 

 私は普段全く見ない日が何日か。時間をとってまとめてみる時間をとっています。昔は、常に「何かしながら、BGM替わり」という位置づけ。何か他の作業をしながら観るというライフスタイルでした。これも時を経るにつれて変わってきました。

 

 その違いは何なのか考えると、自分がテレビを見る時の指向性、とでもいうのでしょうか、意識面での向き合い方です。目的という言葉でもしっくりくるかもしれません。

 

 以前の指向性を例えるなら、分散型、です。指向するところは無い、といってもいいかもしれません。目的は?と言われれば、時間つぶしです。主体的・従属的という線引きであれば、間違いなく後者と言えるしょう。「なんか面白いこと無い?」 という気分。面白いのも、つまらないのも、テレビ局側に依存している心持ちです。

 

 今、テレビを見るON/OFFスイッチがはっきりしているのは、「何に気づけるか、見つけられるか?」という視点でテレビをみようとしているからです。さきほどの説明と対称的に伝えるならば、集中型、です。目的は、「発見」や「知識の習得」という位置づけです。「これは役に立ちそうな情報だ」という気持ちでテレビに向かうわけです。

 顕著に見方が変わったな、と思うのはこうしてテレビを見るときに、Evernoteといったクラウドサービスをノート代わりに使い始めたこと。テレビの中で印象に残った言葉をその場でメモに残します。

 

 現物のメモ帳に残しても良いのですが、クラウドサービスに残しておくと、あとでふと調べ物をした時に検索にひっかかったり、メモをした媒体以外で見直せるため、ここ最近広まったこうしたサービスに一日の長があると感じています。

 

 この見方を学校で例えるならば、テレビ番組の30分〜1時間を1つの授業として、そのクラスを受講している生徒の気分で向き合っていることが増えてきた、と言えるでしょう。

 

 もちろん娯楽でテレビを観る、という時間も憂さ晴らしには大切です。そんな中でも、こうした「気づく」楽しみも見つけてみると新しい体験ができると思うのです。

 

 普段観ているテレビ番組に「もっと面白くなってもらう」期待をもち、時にはこけおろしてしまう前に「もっと面白く(こちらが)観る」アクションをしてみませんか?

 

 <参考> ここ最近撮り溜めている番組です

      ・プロフェッショナル

      ・オイコノミア

      ・がっちりマンデー

      ・100分de名著

      ★プロファイラー イチオシ!番組の構成が印象的。コンテンツも

               学べるところが多数あります。

      ・英雄たちの選択

      ・知恵泉