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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2015年10月 カウントする楽しみ〜ドライブレコーダー

Lv05_心動く逸品_良品 Lv01_楽しみの原動力_ゲーミフィケーション

 

おはようございます。よそイです。

 先日までの台風で、会社への通勤出勤、翻弄されっぱなしでした。危うく体ごと吹き飛ばされてしまうくらい。長野県にしてはあの風量は本当に珍しいです。皆さん怪我などなかったでしょうか?

 

 ~車のレコーダーの楽しさ~

 さて、今日の話題なのですが、車に搭載するレコーダーです。よく耳にされるのは、ドライブレコーダー。車の前に装着して、直近の運転中の動画を自動撮影。交通事故の際には証拠となる、特に交通事故被害者には心強い味方です。

 

 今回私が目にしたのは実は、動画がではないレコーダーなんです。何を記録するかというと、「急発進」「急ブレーキ」「急旋回」しなかった回数をカウントしていきます。一度でもやってしまうとゲームオーバー。0から再スタートです。

 

 動画は全く記録しません。本当に小さい機会で、一見ダッシュボードに据え付けのデジタル時計のようなものです。

 事故の時には使えない、このレコーダー、何に使うの?といった代物です。私見なのですが、これ、ドライバーによっては、「ゲーミフィケーション(ゲーム要素が詰まった!」の機能が働く装置だと思うのです。

 自分の運転技術をカウントしてくれるということは、ゲームよろしく、プレイの評価をしてくれる。「今回は良い運転だった!」「悪い運転だった・・・」「アベレージで、だいたい○○回くらいまでいける」といったコメントができるようになります。

 そうすると、車そのものに影響が出るのではなく、プレイヤー≒ドライバーの行動心理が刺激されて、自分で目標を作ったり、そのカウンターを(良い意味で)意識した運転を心がけるようになります。結果安全運転につながると。

 ゲーミフィケーションの要素の1つに「可視化(見える化)、フィードバック」というものがありますが、この点においてこれは広い意味のゲーミフィケーションにあたるのではないでしょうか。

 例えば、連続100回突破したら音楽が流れるとか、県内、国内ランキングとか、自動的にプレゼントが抽選でもらえるとか、そんなサービスが付加されたら、もっとドライバーはハマるかもしれませんね。

 全身全霊を込めて安全運転を目指す。レースゲームの主旨と逆行するような話ですが、これも立派なゲーム化の1つになりそうです。

 

 自分の車にも搭載してみようかな・・・