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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2015年8月 習慣をRPGにして楽しむ〜Habiticaへの招待

  おはようございます。よそイです。

 連日曇り空が続きますね。出勤しようと家を出ると降り始め、ジョギングを始めるとポツポツ。しかも土砂降りではないので、傘をさすのもなあー と気づけば全身しっとり濡れる毎日です。風邪引かないのはジョギング効果でしょうか。以前だったらすぐにだるくなっていそうなものです。

 

 さて、今日は、ゲーミフィケーションにかかわって、海外のゲームの紹介を一本紹介します。

Habitica | Your Life the Role Playing Game

 このゲーム、ブラウザを使ったファンタジーゲーム「風」の習慣管理アプリケーションなんです。ブラウザはもちろん、アプリも配信されているので、インターネット環境があれば、どなたでも参加できます(基本すべて無料です)

 このゲームの肝は、「自分が設定した習慣、タスクを実行したら、経験値とお金を手に入れることができる」という点です。通常は画面向こうのキャラクターを、ボタンやキーボードで動かして、遊ぶものですが、このゲームでは違います。行動するのは自分自身。画面のキャラクターのレベルや恰好はその反映にすぎません。

 例えば、「(自分が)毎日朝6時前に起きる」という習慣を設定します(除外の曜日や難易度も設定できるんですよ!)6時前に起きたら、画面でチェックv。すると、その場でキャラクターに経験値とお金が手に入ります。

 クリアーしたら報酬が手に入る。このあたりはテレビゲームと全く同じです。習慣、タスクの設定は自在にできるので簡単だと思うものから、ちょっと骨が折れそうだぞ、というものまで自分にあった内容にデザインができます。

 もし設定した習慣が守れなかったら?その時には種類にもよりますが、生命力にダメージを受けます。そして0になると、you're dead レベルは下がり、お金も無くなってしまいます。「レベルが下がるのは嫌なので、なんとかクリアーしようと頑張ります

 

 こういった実生活の習慣と連動させたゲームは北米を中心にいくつもデザインされている様子。これはその1つですが、習慣管理にとても使いやすいですね。毎日の事で飽きてしまうようなことも、「ミッション、障害、ゴール」という形にすることで、1つ1つに張り合いが出てきます。

 幸せな未来は「ゲーム」が創るの著者、ジェイン・マクゴニガルさんも触れていました。

 現実世界は人をやる気にさせるシステムが欠如している、その穴埋めをし、人が主体的に動く仕組みづくりに特化しているのが、ゲームなのだ。

 だからこそ、無報酬でも(逆にお金を払ってでも)ゲームにのめりこむ人が全世界に多数いるわけです。「やる気」という見えない心の動きを刺激する仕組み。できる限り見える形にして理解していきたいですね。

幸せな未来は「ゲーム」が創る

幸せな未来は「ゲーム」が創る

 

 

 

 蛇足:私はシミュレーションゲームが好きなので、ここ最近は出たファイアーエムブレムというゲームを楽しんでいます。このゲーム、労務管理、資源管理を学ぶのにピッタリだと思うんです。今度ビジネス×ファイアーエムブレムをテーマに文章を書いてみたいものです。

ファイアーエムブレムif 暗夜王国

ファイアーエムブレムif 暗夜王国