「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

強敵!確定申告 第四回戦

 

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 第三回戦で入力が全部まとめてと知ってしまったので、少し心がくじけた與曽井です。

クールダウンした後に、わかるところからコツコツと。頑張ります。

 

Lv1 収入部分を入力しよう(給与所得)

 

武器・・・源泉徴収票(サラリーマンが年末にもらう、あの書類です)

 

まずは収入部分、太陽光発電分ではなくて給与所得から始めます。前回開いていた、国税庁のページ、確定申告書等作成コーナーで、入力を始めると、

源泉徴収票どおりに打ち込んで!」と画像付きで教えてくれます。これは便利。どの項目かも迷わないので一発です。

 

ただ、一点、支払金額と、給与所得控除後の金額が、ここだけだとどうしてもわかりませんでした。

ちょっと脱線して、調べてみるとこういった事情があるようです。

No.1410 給与所得控除|税について調べる|国税庁

受け取った金額に応じて、税金をかける元の金額を変更してくれていました。これは、この表を見ないと全くわかりませんね。私の場合は、実際の額の7割くらいになっていました。

 

Lv2 寄付の部分は、実は集団戦!ふるさと納税もここでした

さて次に、当初から予定していた寄付部分です。この間にも入力欄たくさんありますが、いったんスキップ。後から調べながら入力します。

 

寄付の画面も、先ほど同様、わかりやすい構成です。事前に届いていた寄付金領収証明書をベースに入力です。

実際にやってみて少しひかかったのはこの辺り。

1 毎月寄付していた場合、12行登録する必要はなく、

  1行にまとめてOK

2 寄付した場所によって分類が異なる

 (私の場合は認定NPO法人でした)

3 ふるさと納税も、同じ項目に入力する

 特に3番、ふるさと納税もここ入れるようです。ふるさと納税も簡単そうだったので、寄付控除の次に、と思っていたのですが、ここも思惑外れました。

いろんなものが渾然一体になると、分かりづらくなりますね。

 

ふるさと納税についてはネット上でもよく話題になります。

今回はこちらのサイトで勉強しました。

www.furusato-tax.jp

 

「意外と簡単!」なるほど、確かにこれだけだったら簡単かもしれないです。

それも複数同時に来ると以外に強敵ですよ!   と、反論してもしょうがないので、読ませてもらいました。文句はいったものの、図示が多いのでこちらも便利。その通り入力します。

 

武器・・・寄付金領収証明書

    (ふるさと納税の証明書。今回は4つの市町村から)

       還付金口座通帳コピー

    (ネット銀行の場合通帳が無いのでログイン画面を印刷してみました)

 

入力していての感想です。国税庁の作成ページに対して、過小評価していました。

ふるさと納税の際には、納税した県・市町村をブルダウンで選ぶだけで、自動的に住所や名称が表示されるようになっています。

これ1つ1つ手書きや打ち込みをしていたらと思うと、、、身震いします。心強い味方です。

 

さて、これで、4つの申請のうち、2つ、寄付金控除と、ふるさと納税控除を入力しました。次は、雑収入にチャレンジします!