「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

強敵!確定申告 第五回戦

 

gamification.hatenablog.com

 

連続投稿五回戦です。今回はいよいよ中ボス、雑所得を倒します。

今回は必要な武器(書類)がすごい多くなりました。

 

武器・・・源泉徴収票

      サラリーマンの強い味方。前回準備済み

     電力会社からの売電明細書

      毎月届いていたはがき 5月〜12月分

     太陽光発電設備の契約書・請求書

      あったはず、さがします

     系統連系費用に係る追加変更契約書

      同上、というかこの言葉がすんなり頭に入る人は

      日本にどれ位いるんでしょうか?

     発電払予定表(日本産業

      これはみたことあります。工務店から預かっていた・・・はず?

     その他必要経費に参入する金額を証する書類

      正しいのだろうけど、一見ピンとこないワードが並びます

     マイナンバー通知カード&免許証

      これも税務署にいく時必要みたいですね。忘れないようにしないと。

 

まずは武器を揃えてから資料を作るのですが、中でも経費参入書類、あたりは意味がよく理解できなかったので、これも説明しているサイトがないか、探してみました。

 

keiei.freee.co.jp

 

なるほど、給与以外の収入でも、年20万円以下の所得であれば申告しなくていいようです。ちなみに、ここで「所得」という言葉を使ったのは、「収入から経費を引いた金額」を指しているためです。経費の計算が強敵です。

 

計算が多そうな雑所得ですが、今回はサポート書類が届いていました。昨年家を建てる時に頼んだ工務店から、「太陽光発電の雑収入手続きについて」という書類が来ていたのです(今回この見落としをしなかったのはこれがきっかけでした)

法令上税務上のアドバイスは出来ないとのことで、一般的な知識のみでしたが、この書類はわかりやすい! 一条さん、ありがとうございました。

 

ただ、雑所得の計算表、手計算がめんどくさい!来年以降もやることを考えると、自動化したほうが良さそうです。

オートプレイに切り替えましょう。

 

というわけで、スプレットシート上で関数を作り、コンピューターさんに計算してもらうことにします。

docs.google.com

幸い、発電を始める時の契約書類や、届いていた手紙が全てありましたので、かなりスムーズに入力できました。これで来年以降は少し早くなりそうです。

収入、経費がでたので、さっそく雑所得を計算。が、あれ?計算すると所得は61,000円、20万円にはほど遠い資産になりました。

ということで、雑所得申請は不要だったというオチです。

 

納税絶対したい!という愛国心からではありませんが、大げさにうごいた割には、残念な結果でした。。。

まぁ、計算はできるようになったので良しとしましょう!

最後、住宅ローン減税に期待して、第六回戦(最終戦)に挑みます。