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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

【記録】商談体験

 

gamification.hatenablog.com

 

こんにちは、與曽井です。

先日、商談に同席するために一路関西へいったときのお話です。

 

修学旅行以来足を運んでいなかった奈良県へ向かいました。目的は、業者の方へのご挨拶や新たな販路開拓といったところです。

先日お伝えしたように、これまで社内企画をパソコン前でうんうん考えていた私。それが、今月から、外向きの営業に向かうようになりました。なんとも不思議な感覚です。

営業とはいえ、まだまだ不勉強な身の上、同行した営業マンの横につきながら、ニコニコ+ちょっと気になることを質問する、という立ち位置で30分ほどお話ししました。

 

今日お伝えしたいのは、実際にやってみての感想です。

■名刺をお渡しするときに手が震えた

いや~すごい手が震えてました。 

これまでも多数名刺交換していましたが、立場が変わると気持ちが変わるようです。

買い手として、営業の方を受け入れる時、つまり立場が強い時。逆に売り手として、営業を行う時、下手で攻める時の違いです。

これは数をこなして当たり前にしないといけませんね。

■隣で話を聞いてるとき

自分で話していると気づきませんが、他の人の話を聞いてると、「おっ、話題がずれてきた」とか、「あっ、この話は関心があるんだ」といった雰囲気がわかります。

口調もそうですが、手を組み直してみたり、ソファに背中を預けてみたり。自分の中では、ソファの背もたれにふかーとなったときには、「集中力が切れた時」だと思ってます。ちょっとカジュアルの話にしたいのか、興味が無くなったのか。

1人で商談にいって、話と、その観察を同時に出来る人は凄いビジネスマンですね。

■話のオチは

世間話で終わらせないために、次の約束や、合意(同意)を取り交わして終わらせたいですね。結果は。。。秘密です。

 

兎にも角にも普段営業で回っている同僚のすごさを実感した1日でした。

来月から本業としてお取引先を廻るようになります。自分の気付きや面白さを見つけたら、こちらでお伝えしていきます。