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「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

単身赴任で楽しめることってなんだろう?〜「少ないモノに囲まれた」生活編

こんにちは、与曽井です。三連休は、来月から始まる単身赴任のための引っ越しの準備と家族とのプライベート時間。

一昨年引っ越した時と比べて、今回は一人旅。準備もあっという間です。ダンボールが10個もないとは、逆に前回は何を運んでいたんでしょうね。

 

さて、今日の話題は、その引っ越し・生活のこと。

「どうやって生活しようかな〜」と考えてみました。

〜今度引っ越す先近くの中華料理のお店にて。麻婆豆腐が絶品です

 

日頃の生活をトレースしようとすると、冷蔵庫やら電子レンジやら家電製品を一から揃えないといけません。安モノ中古で揃えてでも出費はバカになりません。

最初は、「じゃぁ家電付きの物件を探そう!」と奥さんとパソコン首っ引きで検索しておりました。そうすると、次に出てくるのは家賃の問題です。

もちろん何もないアパートよりも、至れり尽くせりの一部屋の方が高く付くわけで、、、そうすると、「1年も住んでいたら、安く買い揃えた方がリーズナブルんじゃないか?」という気分になってきます。

 

加えて問題なのは、いざ単身赴任から戻ってきた時に、家財道具をどうするか?ということ。

本やゲームなど、遊べるものはいくらあっても構いませんが、自宅に冷蔵庫2台は要らないです・・・

さて困りました。

 

ミニマリストに生活してみてはどうだろう?

そんな中、ふとネットで見つけた記事がこちらです。ミニマリスト。ものを持たないライフスタイルです。

 

sibu2.com

bibibi100.com

 

学生時代から、趣味の雑誌やらゲーム・CD・DVDに囲まれて過ごしてきました。

奥さんも、娘も同じような趣向で生活しているので、今の自宅でも同じように、好きなものに囲まれています。

当然新しい家では、全部総ざらいして持ち込むことはできません(家族にボコボコにされちゃいます)

 

これを、

「不便な生活になるな」と見做すか、

「せっかくの機会なので、ものが少ない(無い)生活を試してみよう」と捉えるか。

 

不便な生活、というと、自他共にあまり前向きな生活に聞こえないですね。私も苦行に耐える修行僧になるつもりはありません。

ですので、今回は後者の生活を目標にしてみます。

 

このミニマリストについては、上記のようにプラスの側面を強調する方がいる反面、下記のように問題を指摘する人もいます。

やり方や考え方をしっかり持つことは大切なようですね。こういったメリット・デメリットを踏まえて、「やり過ぎない」自分なりのミニマリスト生活を考えてみます。

 

www.mukyoyo.com

 

ミニマリスト【EASYモード】

その1…食生活そのものをミニマムにするわけではない 外食と1日2食生活

自分が、普段朝ごはんを食べていない(少なくしている)こと。それと一人暮らしの経験がほとんどなく、自炊を0から覚えないと行けないという環境から、考えてみました。

ーきっと同じような立場の人いますよね!?居てください!

この機会に自炊を覚えるという機会作りをする選択肢もありますが、今回は、その選択をなくして、仕事そのものや、趣味(ジョギングや、勉強、ゲーム)に専念することにします。

1日の時間は有限です。その「選べる」時間をたっぷり取る。そして食事は近くの美味しいお店でたっぷり楽しむ!そんな生活をしてみます。

ちなみに、この芸当が出来るのは、転居先が駅前近くの繁華街だったためです。転勤先によって、生活の仕様を変えないといけませんね。

 

その2…新居への持ち込みは最小限に ただし実家においておく

自宅が2つある、という環境で考えた方法です。今回の引っ越しで、ものを極力捨てる必要がない、ということです。

「捨てるのではなく、持っていかない」。こうすることで、お試しミニマリストが楽しめます。

数ヶ月生活して、「やっぱりだめだー」となれば家から必要なものを持っていくだけ。簡単に元に戻せますね。

「不退転の決意」なんかしません。やってみて、その場の慣れに都度合わせていきます。

 

同意いただける方がどれだけいるかわからないのですが、例えば、出張で2泊、3泊ほど家から離れると、ビジネスホテルで、思った以上に本が読み進められたりしませんか?

 

これは、他にすることが無い(出来ない)ことに起因する、頭の動きだと思うのですが、それと同じ心持ちを、新しい住まいに持ち込めればいいですね。

 

その3…2in1的なグッズは大いに結構!どんどん採用

私は以前から2in1グッズがとても好きです(過去にもこんな記事を書いてました)

gamification.hatenablog.com

 

 1つ1つが専用である、ということ。例えば、名刺入れ(名刺を入れるためだけの道具)であったり、上記のような社員証入れ(社員証を入れるためだけの道具)を考えてみます。

それぞれの品質を極上にまで高められる、という点でどこまでも良い品を追求できるのが、専用品の強みです。そして、自分が所有(管理する)ものの数はうなぎのぼりに増えてしまうというデメリットもあります。

 

特に一昨年まではアパート住まいでしたので、物の数が増えすぎてしまうのは死活問題。1つのもので2つ以上の機能があれば、ものの占める割合が減らせるんじゃないか?と常々思っていました。自分の本をどっと減らしたり、デジタル化したのもその時期です。

 

今回もの(に関わる時間)を少なく生活してみる、ということになるとさらに「2こ1」の授業は高まってきます。

 

例えば、これ。

こういった品を使えば、シャンプー・リンス・ボディーソープを1本にまとめられるので、お風呂場のスペースは1/3で済みます。買い足しも1種類で済んでしまうのは嬉しいですね。

あと、2こ1、3こ1という機能として王者に君臨するのは、もちろん

スマートフォンです。

・電話 

・メッセージ

・生活管理(家計簿など)

・動画、音楽再生

・読書 などなど  

機能については枚挙に暇がありません。他の方がブログでも触れているように、スマートフォンの発達が、こういったミニマリスト生活を容易にしているといえます。

 

まとめ〜かんたんミニマリスト生活楽しんでみます

上記のように住む場所が変わる機会を使って、普段挑戦できないことをちょっとチャレンジしてみようかと思います。

外食中心(家に食料品が少ない生活)や、当たり前にあったもの(特に趣味のあれこれ)が無い、という生活がどんなものか。プラスの発見をシェアしていきますね。