「道」楽クエスト

与曽井清司の個人ブログです。どんな場でも楽しめる生活スタイルを日々紹介します!生活を「ちょっと楽しくする」にお役立てください

2週間の病床生活から気づいたこと

こんにちは、与曽井です。

大阪生活も4ヶ月目。生活はというと、ここ最近は最悪の2週間でした。

先月20日位にこじらせた風邪(?)が、長期化。

熱・咳・鼻水と猛威をふるい、今日まで臭いもわからず、頭も回らない状態で仕事をする羽目になりました。

家に帰ると、目に入るのは天井か、鼻をかんでいるときのティッシュ

考えているのは、「どの体位で寝れば咳が出ないか」ということだけ。

今の職場に来て初めての経験でした。

本当に身体には気をつけたいものです。

 

そんな体験から1つ面白い発見をしたので、お話したいと思います。

 

「それどころじゃない」生活をしていると、日々のプレッシャーなんか消し飛ぶ

これです。

体調が悪い間。今回は6月中旬から7月に入るまでの間というのは、ほとんど思考の幅がありませんでした。

身体が辛いので、どうやって完治させようか、どうすれば楽に呼吸ができるか。そればっかり考えていました。

その後、少し治ってきた時に気づいたことは、この療養中の間というのは、普段考えていたこと。特に悩み事がまるで無かったということです。

例えば、「明日は〜の打ち合わせか・・・上手く話がもってけるのか?」とか、「次の話次第では、別途面談しないと関係がこじれそうだ」といった、家まで持って帰ってしまっていたような心配事がまるで無かったんです。

 

まさに、「それどころじゃない」状態でした。

 

かなり辛い2週間だったので、まだ体験したいとは夢にも思わないのですが、この発見には、感謝しています。

よく、「仕事のストレスは運動で発散しよう」、「好きな趣味に没頭すると嫌なことを忘れる」といった言葉を聞きます。

今回はこの病気版だったんでしょうね。

 

また、今日からはほぼこれまで通り仕事ができたんですが、その仕事に対しても、「また再開できた、仕事が出来た」という喜びのようなものを感じられました。

ここ2週間感じていなかった充足感とでもいうんでしょうか。

この感覚をいつまでも持っていられたら、もっと謙虚に働けるような気がします(何日持たせられるかが勝負です)

 

なかなかオススメし辛い体験でしたが、もし体調不良になった方いましたら、回復後にはこんな気分になれますよ!

という、ちょっと気休めになれば幸いなお話でした。